八代全国花火競技大会2018の日程と行くなら絶対準備すべきグッズは?

この記事は3分で読めます

 

たろうです(^^)/

 

8月は全国でいろんな花火大会が目白押しですが、10月に開催される超大規模な花火大会があります。

 

「やつしろ全国花火競技大会」

 

花火大会ですが、ただ楽しむだけの花火大会ではなく「花火競技大会」で、北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競うというものです。

 

動員予想人数が 30万人という西日本で唯一の全国花火競技大会なのですが、これだけの規模になると、「ちょっと行ってみようかな~」というわけにはいかず、丸一日を費やすつもりで参加しないといけなくなるので、「これは持っていくべきだ」というものや、「こういうつもりでいたほうがいい」という心構えなどが必要になってきますよね。

 

今日はそんな必須グッズや心構えなどをご紹介したいと思います。

 

 

第31回やつしろ全国花火競技大会

 

開催日時 2018年10月20日(土)18:00~20:15

※雨天時:小雨決行、荒天時は11月10日(土)に順延

 

場所 熊本県八代市渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流

 

打上数 約14000発 

 

2016年・2017年とも雨の中の開催となりましたが、それでも「行ってよかった」「感動した」「また絶対に行く!」と大絶賛の嵐でした。

今年は晴れるといいですね(^^)/

問い合わせ やつしろ全国花火競技大会実行委員会事務局  TEL 0965-33-4115

 

 

お勧め準備グッズと心構え

 

30万人もの人が訪れることと、花火開催時期が10月後半ということ、そして、前回、前々回と雨の中の開催だったということで準備しておきたいグッズと心構えを紹介します。

 

心構え

●その1 

かなりの混雑になるので、出来る限り早めに到着すること。特に車での移動は駐車場の確保が必要になるので12時くらいに到着するつもりで行動しましょう。15時くらいには準備された6500台の駐車場は満車になってしまいます。

●その2

帰るまえにはトイレをすませておきましょう。当たり前ですが、行きよりも帰りのほうが混雑します。渋滞も混雑も半端ないものになるの行けるうちに行っておきましょう。

 

お勧め準備グッズ

●その1 防寒具

10月の後半なので夜はもう寒くなっています。ダウンジャケットや毛布などの防寒具を準備しておきましょう。念のため「使い捨てカイロ」を準備しておくと尚良いでしょう。

●その2 場所取りグッズ

場所の確保のため「ビニールシート」は必須ですが、「簡易チェア」「簡易テント」などがあると便利です。簡易テントを準備できるなら携帯トイレを準備しておくといざというときに役に立ちますよ。

●その3 雨の日対策グッズ

雨天でも開催される花火大会なので、雨の日グッズも重要です。傘やカッパなども必要ですが、雨は上から落ちてきます。花火を見上げたときに水滴が目にはいると痛いので「メガネ」や「ゴーグル」などがあると便利です。

●その4 暇つぶしグッズ

早い時間に場所を確保したほうがいいので、花火が始まるまでの時間つぶしグッズを持っていくと時間を持て余さなくてすみます(^^)。本や、ゲームなどでもいいですし、体力温存のためにお昼寝するための「アイマスク」なども良いでしょう。大勢で行くならトランプやカードゲームなども。また、だんだん寒くなってくるので熱いコーヒーや熱いお茶なども準備しておくといいですね(^^)/

 

 

まとめ

 

やつしろ花火競技大会でのお勧めグッズについて紹介してみました。

 

せっかくの楽しい花火大会が快適に過ごせるといいですよね。

 

「備えあれば患いなし」なので事前準備を万全にして楽しみましょう!

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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