「転バイヤー」とは?買占め失敗中国人による警備員への暴行映像も!

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たろうです(^^)/

 

中国人の警備員に対する暴行、衝撃的でしたね。

先日、その中国人6人が、傷害の容疑で逮捕されました。

 

人間って一人だったらやらないことを、集団になると出来てしまうところが怖いです。

 

最近、中国人の行列トラブルが各地で相次いでいるそうです。

日本人が行列にならんで起こるトラブルとは種類が違う感じです。

 

そして、「転バイヤー」という、聞きなれない言葉も耳にします。

 

今日は、「暴行事件の経緯」や「転バイヤー」について調べてみました。



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暴行事件の経緯は

 

2018年3月

渋谷にある「Supreme」という、アメリカの人気ブランドの新商品を求めて行列ができていました。

 

もともと、この行列に並ぶためには、身分証チェックを通り抜けた人だけが持っている「整理番号付きのリストバンド」が必要で、容疑者たちも、そのリストバンドをはめて並んでいたのです。

 

そして、警備員が、行列にならんでいた容疑者に身分証の提示を求めたことろ、所持していなかったので、列から外れるように指示をしました。

店に入るためには、「整理番号リストバンド」だけではなく「身分証原本」の確認が義務付けられていたからです。

 

列から外れるように言われた容疑者は、整理番号入りのリストバンドを地面にたたきつけました。

警備員から「拾いなさい」と言われると逆上し暴行に及んだとのこと。

 

「態度が悪い」という理由で、自分が座るはずだったパイプいすで殴られ、頸椎や右肩、背中を打撲し「全治2週間のけが」を負わされました。

警備員は自分に与えられた仕事をこなしていただけなのに、とんだ災難です。

 

暴行した中国人たちは、逃走したけれど現場近くの防犯カメラの映像などから特定され、障害の疑いで逮捕されました。

 

暴行の映像

 

 

転バイヤーとは?

 

今、中国では、日本で安く購入したものを中国で高値で販売する 「大規模転売ビジネス」が横行しています。

 

そのための仕入れの手段として、人を雇い、並ばせているのです。

 

その転売事業を行っている人たちは 「転バイヤー」と呼ばれています。

転売の「転」と買付を意味する言葉の「バイヤー」を合わせた言葉です。

 

中国のニュースサイトでは、

「日本でブランド品を買う為に割り込みし、多人数で警備員を殴り中国留学生らが逮捕された」

と報道されました。

 

そして、それを見た中国人は「転バイヤーはダメな人間」「中国人に対する偏見はこの人達みたいな真面目に働かない人のせい」と言っています。

 

また、中国大使館は

「日本の法律を守り、買い物時は店舗のルールを守って節度ある買い物をするように」

という、異例の声明文を発表しました。

 

福袋を買い占める中国人

 

ひとにぎりの中国人が起こしたことで、みんながそんな国民だと思われる中国の人たちは、本当に悔しいだろうなと思います。

 

 

なぜここまで過激になるのか

 

ここまで過激になる理由として、

 

●並んでいる中国人は学生が多い

●日本での仕事探しは難しい

●貧しい生活のため、転売が生活の基盤になっている

 

などといわれていますが、それが暴行をしてもいい理由にはなりませんよね。



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まとめ

 

中国の転バイヤーについて調べてみました。

 

「仕入れて利益を乗せて売る」というのは、ごくごく普通の行為ですが、「仕入の仕方」がぶっ飛んでますよね (^_^;)

 

そんなことが考えられる頭脳をもっているのなら、ちゃんと正当法でも成功しそうなのに、もったいないな~~~と思うのは私だけではないはずです。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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