テレフォン人生相談「加藤先生」(かとうたいぞう)はどんな人?画像有り

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たろうです(^^)/

 

7月が終わってしまいましたね~~

 

今年もあと5ヶ月しかない

と、意味もなく焦ります(^^;)

 

さて、この数カ月、私はほぼ毎日のようにラジオを聴いているのですが、今「テレフォン人生相談」というコーナーにとてもはまっています。

 

最初「テレフォン人生相談」と聞いたときには、昔「みのもんた」がテレビでやってた感じのやつなのかな?と思ったのですが、ぜんっぜん違いました!

 

相談内容も千差万別で、結構ガチなやつです!

専門的な観点で相談に乗ってくれるので、相談への回答に相談者のほとんどが納得して電話を切っています。

たまに逆ギレして途中で電話を切ってしまう人もいるようですが(笑)

 

仕事してても、このコーナーが始まると、手は動かしながらも耳はラジオにくぎ付けです(笑)

 

そして、この「テレフォン人生相談」でパーソナリティをしている「加藤諦三(かとうたいぞう)さん」という人がいるのですが、この人の言葉はいつも胸に刺さります。

 

この「加藤諦三さん」がどんな人なのか、ず~~っと気になっていたので、今回、調べてみることにしました(^^)/



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加藤諦三(かとうたいぞう)さんのプロフィール

 

1938年(昭和13年)1月26日生まれ

ということは、今80歳ということですね( ゚Д゚)

 

早稲田大学名誉教授の 社会学者で、心理学や精神医学にも精通していて、 著書は150冊以上も・・・

う~~ん・・・絶対に頭のいい人なんだろうな~~と思ってしまう経歴ですね~~

 

こんなかたです(^^)/

 

ラジオなので今まで声だけしか知らなかったのですが、

今日、写真を見るまでは、もうちょっとかっぷくのいい、和服が似合う、見た目頑固そうなおじさんを勝手に想像していました(笑)

 

でも、写真をみると、とっても優しそうなおじいちゃんですね(^^)/

 

加藤さんのすごいところは、悩んで電話をかけてきた本人でさえ気づいていない「問題の本質」を瞬時に、しかも、電話が故、相手の表情やしぐさなどが見えないのに見抜けるところだと思います。

 

いままで培ってきた知識と経験のたまものですね(^^)/

 

加藤さんの 「テレフォン人生相談」の パーソナリティ歴は約45年ほど。

なぜ、約45年とアバウトなのかというと、1970年代前半から出演しているものの正確な初出演日は本人も覚えていないからなんです(笑)

 

と、いうか45年もの間ずっと誰かの人生の相談に乗っているなんてスゴすぎますね( ゚Д゚)

 

こんにちは、加藤諦三です。

あなたの人生の物語を聞かせてください。

正直に話すことで悩みを解決する力が生まれます。

それは絶望が希望に変わるときです。

 

と、いう言葉で人生相談が始まり、「なるほど!!」と思うような言葉で番組を締めます。

この言葉がまた素晴らしく、「加藤諦三言葉コレクション」をしている人もいるほどです。

 

根強いファンがたくさんいるようですね。

私もその中のひとりです(^^)

 

こんな人が身近にいてくれたらな~~といつも思います。

 

 

締めの言葉紹介

 

 

 

 

 

 



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まとめ

 

「テレフォン人生相談」のパーソナリティ、「加藤諦三さん」について調べてみました。

 

45年もの間、この仕事を続けてきた事実が、加藤さんの人気を物語ってますね(^^)/

 

これからも、たくさんの迷える子羊たちの心を救っていってくれることと思います。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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