タイ少年ら13人全員無事生還!洞窟に入った理由と救出方法が気になる!

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たろうです(^^)/

 

タイの洞窟に閉じ込められていた少年ら13人が全員無事に生還したそうです。

 

よかったですね(^^)

 

でも、そもそもなんで洞窟に入ってしまったのか、そしてどんな救出方法で救出されたのでしょうか?

 

気になったので調べてみました。



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少年ら13人の救出の軌跡

 

行方不明になってから18日目、タイ洞窟に閉じ込められていた少年ら13人が全員無事に生還しました。

 

特にこの3日間の救出作業は手際が良く本当に見事でした!

 

でも、そもそもなんでこんな洞窟の奥深くに入ってしまったのか・・・

 

洞窟は鍾乳洞になっており幻想的な光景が広がっていて、その日は、サッカーチームのメンバーの誕生日で、中でハッピーバースデーを歌おうと入ったようです。

いつも遊んでいた場所だったのでまさかこんなことがあるとは思わなかったのでしょうね。

予期せぬ水の流入で戻れなくなりずっと救助を待っていたそうです。

 

これが日本なら「自己責任」などと責任論が問われるのでしょうが、お国柄、とにかくよかったムード一色なんだとか。

ちょっと羨ましい感じがします。

 

コーチの責任を問う声は少しはあがっているそうですが、でも結果的には、大人がひとりいて良かったんじゃないかな~と私は思いました。

 

 

そして、救出の方法ですが・・・

 

少年たちが洞窟の入り口に到達するには5キロの道のりがあり、途中で潜水をする必要があったそうです。

 

中には泳げない少年もいたのですが、洞窟のなかで少年らに潜水法などの訓練を実施し、脱出のときにはひとりに熟練の潜水士2人をつけロープで体を結んで濁った水中を進んだんだとか。

人が1人通るのがやっとの狭い場所では、潜水士が少年の空気ボンベを抱えて通り抜けたりもしました。

 

素晴らしいチームワークだと思います。

プロの潜水士ってスゴイですね!

 

まさに、世界の潜水技術の推移を集めた救出作戦だったようです。

 

 

 

 

 



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まとめ

 

亡くなられたダイバーの方が1名いらっしゃいましたが、そのかたのためにも全員救出されてよかったと思います。

 

早く元の生活に戻って、また元気にサッカーをやって欲しいですね。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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