「大人の粉ミルク」効果はあるの?子供用となにが違うの?

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たろうです(^^)/

 

最近、テニスの試合中にコケることが増えてきました(>_<)

 

いつもと同じようにボールを追いかけているのですが、コケて、ひざや肘をすりむいて、傷跡がなかなか治りません(T_T)

 

これは・・・

お年頃・・・?

 

と最近思ってしまいます。

 

そして、今、「大人の粉ミルク」というものが流行っているようですね。

 

これは、コケやすくなった私をフォローしてくれるものなのだろうか・・・

そもそも、なんでそんなものが登場して流行っているんだろうか・・・

 

気になるので調べてみました。



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大人の粉ミルクとは

 

「大人の粉ミルク」

なかなかインパクトのある名前ですよね。

 

名前のとおり「大人用の粉ミルク」なのですが、 なぜ「大人用の粉ミルク」が発売されるようになったのかが気になるところです。

 

「救心製薬」は、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防に牛乳を飲みたいけど、おなかがゴロゴロする」といった顧客の声がきっかけになったそうで、

「森永乳業」は、「体にいいと思い、育児用ミルクを毎日飲んでいる」といった声がシニア世代からあり、大人に必要な栄養素をバランスよく摂取できるよう開発したとのことです。

 

シニアのかたが育児用粉ミルクを飲んでいた理由は

●栄養価が高いので自分の栄養摂取にも役立つと思った

●総合的に栄養がとれる

●乳幼児が飲んでいるという安心感

などだそうです。

 

 

「大人の粉ミルク」効果はあるの?

 

いろいろ調べてみましたが、効果は あるかもしれないし、ないかもしれないです。

 

「大人の粉ミルク」を飲んで骨密度がすごく上がったとか、肌が劇的に若返ったとか、そんな感じではないようで、栄養補助食品としてサプリメントより安心感があるので飲んでいるという人が多いようです。

 

「おとなの粉ミルク」が初めて発売されたのが2014年なので、まだ3年ほどしか経ってなく、長く飲み続けた人にどんな効果があるかはまだわからないですよね。

 

ただ、「食の細いおばあちゃんの栄養補給に役立つ」という声もあるようで、そういう面では効果があるといえるのかもしれないですね(^^)/

 

 

子供用となにが違うの?

 

子供用粉ミルクには「乳糖(ラクトース)」という成分が含まれていて、これは、大人になると体に合わなくなる人がほどんどなんだそうです。

そういう人が、子供用粉ミルクを飲むと、著しい下痢や腹鳴(お腹がゴロゴロ鳴ること)、腹部の膨満などの症状がみられるようです。

 

そして、大人用粉ミルクには、子供用には入っていない「カルシウム」や「鉄」「美容成分」などが入っていたり、「余分な脂質」を取り除いたりと各社さまざまな工夫をしているようですね。

 

子ども用とのいちばんの違いは、 大人がサプリメント(栄養補助食品)に求めている成分が入っているということではないでしょうか。

 

 

どんな種類がある?

 

プラチナミルクforバランス(雪印ビーンスターク株式会社)

 

特徴

●11種のビタミン

●8種のミネラル

●DHA

●ミネラル

プラチナミルクforバランス

 

大人の粉ミルク(救心製薬)

 

特徴

●牛乳1杯分のカルシウム

●良質なホエイタンパク質

●ミネラル複合体「プロテタイト®」を配合

●乳糖を可能な限り除去

●さわやかで飲みやすいヨーグルト風味

大人の粉ミルク

 

ミルク生活(森永乳業)

 

特徴

●ラフェクトリン配合

●生きたまま腸に届くビフィズス菌BB536

●カルシウム、乳酸菌配合

●鉄、中鎖脂肪酸配合

ミルク生活

 

 



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まとめ

 

「大人の粉ミルク」について調べてみました。

 

コケるのを防ぐ対策にはならないようですが、「コケたときに骨折を防ぐ」という効果はありそうですね(^^)

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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