なぜ?大塚家具が3年連続赤字!勝久氏の「匠大塚」の業績は?

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たろうです(^^)/

 

あの、父娘の対立から3年が経ちました。

久しぶりに「大塚家具」がテレビを賑わせてますね。

 

3年前、毎日のように報道されていた「大塚家具」騒動でしたが、のど元過ぎれば・・・の通りすっかり忘れていました(^_^;)

 

ワイドショーでは、「おさらい」のように過去の騒動を説明したりしていて、あのころはなんとな~~く時代的な背景もあり「勝久氏が頭が固い」みたいな感じの報道が多かったような気がしますが、今回はちょっと違った雰囲気です。



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大塚家具が3年連続赤字に

 

大塚家具の業績

●2015年 3億円の黒字

●2016年 45億円の赤字

●2017年 72億円の赤字

●2018年 34億円の赤字

 

2015年の騒動を堺に赤字続きになっている大塚家具ですが、あの頃の報道では、勝久氏の「会員制」で「高級志向」が時代にそぐわず業績が悪化してきたのを久美子氏が立て直そうとしている・・・みたいな感じだったんじゃないかな~~と思います。

 

それが、今回の「連続赤字で身売りの可能性がある」というニュースが流れると「高級志向のお父さんのやり方が好きだった」とか「イケヤやニトリに対抗するには無理があったのでは?」という人が急にたくさん出てきました。

あの頃そんなこと言ってる人あんまりいなかったんじゃないかな~~~と思ってるのは私だけでしょうか・・・

 

私もむか~~し、「目の保養に」という感じで大塚家具に行ったことがあるのですが、住所を書かされたり、「説明担当をつけることになっていますがどうしますか?」と聞かれたときには「来ちゃいけなかったかな・・・」と思ったのを覚えています。

 

赤字の原因は「親子の対立のせい」と言っている人が多いですね。

『「親子喧嘩」しているような店で「晴れの日の家具」は買いたくないだろう』というのが理由のようですが、そうなると親子喧嘩の相手方、父親の「勝久氏」の会社「匠大塚」の業績はどうなのでしょうか?

 

 

匠大塚の業績は?

 

匠大塚は、高級志向のブランドで従来の大塚家具の会員制を導入し、従業員が個別に接客するスタイルを貫いています。

絶対にいいものを置いているのでしょうが、庶民には敷居が高すぎて絶対に入れない雰囲気ですよね(^_^;)

間違えて入れたとしても気おくれしてしまって家具を見て回る心の余裕がなさそうです(笑)

 

ひとつひとつの家具の価格が半端ないので、1つ売れるとかなりの金額が売り上げとして入ってくるのでしょうが、東京ドーム2個分もある売り場の管理や人件費なども相当なものだと思います。

 

信用調査会社の調査では2015〜2016年度決算は営業赤字が続いているとのことですが、匠大塚は未上場なので、大塚家具のように業績の開示はしておらず本当のところはわかっていません。

 

ただ、たまたま勝久氏と出会った人が業績を訪ねると「先日も大手高級不動産とのお話がうまくいきました」という返事をもらったという話も。

まあ、業績不振だったとしてもお客さんとして店舗に来た人に「業績悪くて火の車です」とは言わないでしょうけど。。。

 

 

みんなの意見は?

 



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まとめ

 

大塚家具は結果的には連続赤字でピンチになってちょっとたたかれてる感じがしますが、結果論なのではないかな~と思います。

 

頑張った結果が失敗だったかもしれないということだし、まだ終わったわけでもない。

 

「あのときのは間違いだったんじゃない?」って言うあとからじゃんけんは簡単ですもんね。

 

個人的にはなんとか持ち直してくれればいいのにな~~~と思っています。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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