御船山楽園チームラボ2018に行った感想!所要時間やまわり方についても!

この記事は5分で読めます

 

たろうです(^^)/

 

3連休のど真ん中に御船山楽園「チームラボ・かみさまがすまう森」に行ってきました。

 

ツツジを見には何度か行ったことがあるのですが、チームラボはツツジのときとは絶対に人の多さが違うはずだと思い覚悟して出かけました。

 

駐車場の様子や、チケットの行列、所要時間やまわり方などなど、行ったからわかったことがたくさんあったので、紹介していきたいと思います(^^)/



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御船山楽園「チームラボ・かみさまがすまう森」2018

 

場所  御船山楽園

御船山楽園は1845年に佐賀藩・武雄領主の鍋島茂義が造った庭園で、年間を通して四季折々の花々を楽しむことができる武雄のシンボル的な場所です。

 

期間 2018年7月19日(木)~10月28日(日)

【時間】
7月19日(木)〜8月14日(火)  第一入門口 20:00〜22:30、第二入門口 19:00〜22:30
8月15日(水)〜9月9日(日) 第一入門口 19:30〜22:30、第二入門口 18:30〜22:30
9月10日(月)〜9月30日(日) 第一入門口 19:00〜22:30、第二入門口 18:00〜22:30
10月1日(月)〜10月29日(月) 第一入門口 18:30〜22:30、第二入門口 17:30〜22:30
※第二入門口は、第一入門口よりも1時間早く開門します。
※「小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」は、第一入門口が開門するまでご覧いただけません。

 

入場料 大人1200円、中高生800円、小学生・未就学児無料

 

 

私が行ったのは10月8日だったので、第一入門口は 18:30〜、第二入門口は 17:30〜 開門でした。

 

到着したのが16時半くらいで、ちょっと早く着きすぎたな~~と思ってたのですが、駐車場に行ってビックリ!!

第一入門口の駐車場はもう満車で、第二入門口のほうの駐車場に誘導されました。

 

第二入門口のほうの駐車場はまだ半分くらいは空いていましたが、私たちが駐車したあともどんどん入ってきてたので、一旦出て行ったらもう停められなくなるんじゃないかという恐怖から、ホントはコンビニに行きたかったのですが我慢することにしました。

 

17時過ぎて車を降りて第二入門口に向かうと、もう100人くらいのチケットを買う行列ができていました!

そこに並ぼうかどうか迷いましたが、かなりお腹がすいていたので一旦腹ごしらえをするために並びませんでした。

 

そのまま歩いて17時半くらいに第一入門口に着いたのですが、ちょうどチケットを売り始めたところだったみたいでほとんど行列もかったので「とりあえず買っとこう」とチケットを買いました。

 

第二入門口のほうが早く開くので、みんなそっちに並んでいて行列になってましたが、チケットを販売する時間は第一入門口も第二入門口も同じ時間だったようなので、第一入門口で購入するほうがスムーズに買えるのかもしれません。

私たちの前には5人くらいしかいませんでした。

 

第二入門口から第一入門口までは徒歩約10分くらいです。

 

第一入門口でチケットを買ったあと、ちょっと腹ごしらえをして18時半過ぎくらいに第一入門口に戻ると100メートルくらいの長蛇の列になっててビックリしました!

チケットを持っていた私たちは行列に並ぶことなく入場することができたので、チケットを買ってて本当に良かったと思いました。

 

 

混雑状況や所要時間・まわり方について

 

入場さえしてしまえば、中は広いのでそんなに混雑はしていないのですが、やはり展示物の周りには人がいっぱいいてちょっとストレスがあるかな~~~という感じです。

連休中に行ったのもあるかもしれませんね~~

ただ、みたい展示物は、ちょっと待っていれば見終わった人が出て行くのでぜんぜん見れなかったということはありませんでした。

 

また、山道を歩く感じなので、靴はスニーカーのようなベタ靴が絶対にお勧めです。

ライトアップしてあるので明るいのかと思いきや、足元は結構薄暗くてを歩くのもちょっと気をつけながら歩かないと危ないかな~という感じでした。

 

今回行ってよかったら、母親を連れて行こうかと思いましたが、ちょっと躊躇する感じでしたね~~

ちなみにうちの母は78歳です。

70代前半くらいの元気な人ならまあ大丈夫なんじゃないかな~と思いますが・・・。

 

あと、坂道を登ったり下りたりも結構あったので子供連れも大変そうでした。

ベビーカーではまず無理な場所もたくさんありましたよ。

 

所要時間は展示物を見るための行列に並んだのを含めて約1時間半くらいでした。

 

まわり方ですが、第一入門口から入ったら①番から回るようになり、第二入門口から入ると⑦番から回ることになります。

先にどことどこを回ったほうがいいというアドバイスをしている人もいますが、暗いのと人が多いので、実際は自分がいまどの位置にいるのかがよくわからなくなり、そんな余裕はなく前の人についていく感じになります。

番号を確認して「あ、今じぶんはここにいるんだな」と確認するこができました。

①小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

②夏桜と夏もみじの呼応する森

③生命は連続する光 - ツツジ谷

④呼応する御船山

⑤増殖する生命の巨石

⑥岩割もみじと円相

⓻忘却の岩群

⑧抽象と具象 - 森の入口

⑨かみさまの御前なる岩に憑依する滝

⑩連続する生命の記憶

⑪切り取られた連続する生命 - 森の天井

⑫切り取られた連続する生命 - 森の道

⑬岩壁の空書 連続する生命 - 五百羅漢

⑭五百羅漢の洞窟に掘られた三仏体の磨崖仏

⑮グラフィティネイチャー - 廃墟の湯屋に住む生き物たち

⑯森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク

⑰小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々

 

実際、全部を見れたのかどうかが定かではありません (>_<)

今、このブログを書きながら「こんなのあったっけ??」と思うものも・・・

 

足元は薄暗いし、人の波に乗らないとと思うしで1個1個確認しながら歩くのはちょっと厳しかったです(^^;)

平日だったらもうちょっと余裕があったのかもしれませんね。

 

この滝を見るための行列が一番長かったです(これは地図で⑨番の場所です)

この滝のために結構並びました。

この滝の前で写真撮影をすることができるのですが、並んでしまうと写真撮影をしている人を待たないといけないので、出るまでにも時間がかかります。

 

写真撮影はしなくてもいいな~~と思う人は、ここには並ばずに⑩番の列に行くと、あまり苦労せずにこの滝をとってもキレイに見ることができますよ。

カメラの精度にもよるのでしょうが、ケータイで撮った写真はなんかいまいちだったので私は途中から写真を撮らなくなりました。

 

キレイな写真を撮れている人はスゴイな~~と思います。

 

 

お勧めのお豆腐屋さん

 

福岡から武雄に行く途中に、なんだか車がめちゃめちゃ停まっているお豆腐屋さんを発見したのでご紹介します。

峠の豆腐や若木屋

〒843-0151

佐賀県武雄市若木町川古106-5

 

◆TEL(0954)26-2626

◆FAX(0954)26-2627

◆営業時間

夏期

3月~10月(9:00~18:00)

冬期

11月~2月(9:00~17:00)

※尚水曜日(祝日)の時は営業し、翌日木曜日の店休とさせて頂きます。

 

◆駐車場 有り

 

◆定休日 毎週水曜日

引用:https://wakakiya-tofu.jimdo.com/

 

あまりにも車が停まってたのでつられて入ったのですが、「こんなにいいの!?」というくらい試食をさせてくれて、しかもめっちゃ美味しかったんです!

 

お店の人もみんな気さくで優しい人達でした(^^)/

 

試食をしていた地元の人に話を聞くとかなりの有名店とのこと。

「人生楽園」(テレビ朝日)に今年の3月に出たそうです。

 

試食した人のほとんど全員がなにか買って帰ってる感じでしたよ。

 

お豆腐好きな人はぜひ行ってみてください(^^)/

 

 



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まとめ

 

御船山楽園「チームラボ・かみさまがすまう森」に行ってきて感じたことをご紹介しました。

 

これから行く人の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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