「切り絵アート展」2018福岡の場所や期間は?切り絵作家についても!

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たろうです(^^)/

 

ゴールデンウイークもあと少しで終わりですね~~。

 

始まる前は、「もうすぐだ~~~♪」と思ってましたが、いざ始まってしまうと「え?もう終わり?」という感じです (>_<)

 

今年のゴールデンウイークはハウステンボスに遊びにいってきましたが、「これも行っておきたい!!」というのが、今、福岡県立美術館であっている「切り絵アート展」。

「究極のカミワザ」といわれる作品がとっても気になります。

 

どんな作家さんがどんな作品を作っているのか、いろいろ調べてみました(^^)/

 

 

切り絵アート展(福岡)2018

 

場 所  福岡県立美術館  TEL 092-715-3551

 

 

 

期間および時間

 

平成30年4月20日(金) ~ 6月3日(日)

休館日 月曜日

ただし、4月30日(月・休)及び5月1日(火)は開館

10:00 ~ 18:00(入場は17:30まで)

 

 

料 金

 

一般 1,200円(1,000円) 高大生 800円(600円) 小学生 500円(300円)

※( )内は20名以上の団体料金及び前売り料金

※65歳以上(免許証等の年齢を証明できるものを提示)は一般前売・団体料金

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名、及び特定疾患医療受給者証・特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方は無料

 

 

切り絵作家さんについて

 

今回の「切り絵アート展」で紹介されている作家さんは全部で11名。

作品は110点が展示されています。

 

「切り絵」には「切り紙」「影絵」など多彩なジャンルがあり、定義や技法は確率されていないそうです。

つまり 「型」にはまらない作品をそれぞれの作家が作っているということですね。

 

作家さんそれぞれの個性を生かした作品が見られるのはとても楽しみです(^^)

 

 

出品作家さん11名

 

●蒼山 日菜(あおやま ひな)

 

 

●酒井 敦美(さかい あつみ)

右側が酒井敦美さん

「光の切り絵」アーティスト「酒井敦美」さんのキットパスで描かれた作品をご紹介します! とっても素敵な作品で、すぐに酒井さんの世界観に引き込まれます。 雑貨店で購入したキットパスが「やわらかくて、スイスイ描きやすい、色が重なりやすく、無限なグラデーションがうまれる、指でのばすと、綺麗なぼかしもできた、水にも溶けて、にじませるのもおもしろい。」と楽がきをしている間に夢中になってしまい、いつの間にかガラスに「彩りの木」が生えていたそうです(^_^) 「酒井敦美」さんの作品や活動を見させて頂いて本当に感動しました。ぜひ、『光の切り絵』で検索してみてください。 ※Instagram版kitpasportalのプロフィールにあるfacebookのURLからも見て頂けます。 #kitpas #キットパス #酒井敦美 #光の切り絵 #キットパスエクル #ガラス #window #windowart

日本理化学工業株式会社さん(@kitpasportal)がシェアした投稿 –

 

 

●関口 コオ(せきぐち こお) 

 

 

●辰巳 雅章(たつみ まさあき)

 

 

●筑紫 ゆうな(ちくし ゆうな)

 

 

●倪 瑞良い(にい みずよし)

 

 

●林 敬三(はやし けいぞう)

右側が林敬三さん

 

 

 

●百鬼丸(ひゃっきまる)

 

 

●福井 利佐(ふくい りさ)

 

 

 

●柳沢 京子(やなぎさわ きょうこ)

 

 

●井出 文蔵(いで ぶんぞう)

 

 

まとめ

 

「切り絵アート展」の期間や場所、作家さんについてまとめてみました。

 

個性豊かな作家さんたちの出展作品110点がたのしみですね。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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