若き天才「蚊の博士」田上大喜はどんな人?経歴や両親の教育方針は?

この記事は4分で読めます

 

たろうです(^^)/

 

「羽生結弦くん」「藤井聡太」に引き続き、若い天才がまたまた登場!

 

「田上大喜(たがみだいき)くん」という18歳の男の子です。

 

私の子供は塾にも行ったことがなく、独学で京都大学現役合格をしたので、周りから「天才だ!」といわれていました。

が、この田上君のことを知ってしまうと、「うちの子は頭は良いけど天才ではないな・・・」と改めて思いました(^_^;)

 

そんな「田上大喜くん」は「蚊」の研究ですでに世界的に注目されている若き天才なんです。

どんなことを考え、どんなふうに育ってきたのかが気になります!

 

早速、調べてみました(^^)/

 



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田上大喜くんのプロフィール

 

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田上 大喜(たがみだいき)

1999年10月1日生まれ 

コロンビア大学に進学し脳科学を勉強中(志望は医学部)

 

父親はサラリーマン、母親は専業主婦で2歳年下の妹がいるようです。

妹の名前は千笑(ちえみ)ちゃん。

 

お兄ちゃんは「大きく喜ぶ」妹は「たくさん笑う」って意味なのかな?

素敵な名前ですね(^^)/

 

 

どんな発見をしたの?

 

田上くんの世界的大発見。

それは 「どんな人が蚊にさされやすいのか」というもの。

 

ざっくりいうと

●足の「常在菌」が多い人

●肌の水分量が高い人

が、蚊にさされやすい人なんだそうです。

 

アルコール消毒をすると菌の数が減るので、蚊に刺される回数が3分の1になるとのこと。

除菌シートで足を拭くだけでも効果があるそうですよ!

 

しかも、それを発見したのは高校生時代だというから驚きです。

 

田上君が高校2年生のときに科学の芽賞を受賞した論文

「蚊が何故人間の血を吸いたくなるのかを、ヒトスジジマカの雌の交尾数で検証する」という研究レポートは こちら

 

 

そして、気になるのが、なぜ「蚊」の研究をしようと思ったのか・・・ですよね。

 

 

研究のきっかけは?

 

研究のきっかけは、妹の千笑(ちえみ)ちゃんなんだとか。

 

家族の中で千笑ちゃんが一番蚊に刺されやすいのは何故なんだろう・・・と思ったのがきっかけなんだそうです。

 

そして、凡人ではないところは、その 「なぜ?」をちゃんと研究して解明しようとしたところですよね。

結局、いろいろと研究をしていくうちに「足の常在菌」にたどり着いたようです。

 

 

田上大喜くんの経歴は?

 

●1999年10月1日アメリカ生まれ

田上くんのお父さんは海外勤務が多く、大喜くんが生まれたのはアメリカなんだそうです。

意外にも、小さい頃は発育が平均よりも遅く、4歳くらいまであまり上手く話せなかったとか。

2歳年下の千笑さんの真似をして喋れるようになったんだそうです。

 

●10歳のころ蚊に興味を持つ

10歳の頃、お父さんの転勤先の「シンガポール」に住んでいた大喜くん。

この頃のシンガポールではデング熱が流行していて、蚊の撲滅運動を間近でみて蚊に興味を持ったそうです。

 

しかも、「蚊も生きるために血を吸っているだけなのに、なぜあんなに殺されなければならないんだろう・・・。病気を媒介しようと思って生きているわけじゃないのに・・・」と思ったんだとか。

これを聞いただけでも、大喜くんが優しい子なんだなあ・・・と思っちゃいますね(^^)

 

●14歳で日本に帰国/蚊の研究をスタート

最初はリビングで数匹の蚊を飼育していたのですが、今までに飼育してきた蚊はなんと 1万匹以上!

どんどん蚊の数が増えてきたので両親は大喜くんに 「蚊の専用部屋」を与えてくれます。

 

大喜くんもスゴイけど、ご両親もスゴイですね!

私ならそんな対応ができるんだろうかと思います。

まさに 「神対応」ですね~~~

 

●進学した高校は「京都教育大学付属高校」

こんな高校があるとは知らなかったのですが、この高校は

「文部科学省が認定した理数教育を重点的に行う スーパーサイエンスハイスクール」なんだそうですよ。

 

※スーパーサイエンスハイスクール・・・大学や研究機関と連携して最先端の研究が体験できる高校

 

こんなすごい高校で、大喜くんは常に校内1位で、数学は毎回ほぼ満点だったとか。

スゴすぎます・・・・

 

●現在は・・・

オバマ前大統領が卒業したという、アメリカ8大名門大学のひとつ 「コロンビア大学」に進学しています。

 

そして、アメリカの大学は本来は9月が入学なのですが、大喜くんは優秀さを認められているので、入学前なのに「ノーベル賞受賞者が率いる脳科学センター」ですでに研究が許されています。

今研究しているのは「蚊」ではなく、「ショウジョウバエの脳の神経幹細胞について」なんだそうです。

 

 

両親の教育方針は?

 

自分の子供が「リビングで蚊を飼育したい」と言ったらどうしますか?

私だったら「やめて~~~(>_<)」と言ったかもしれません。

 

が、大喜くんのご両親は「好きなことなら!」と反対せず、それどころか「蚊の飼育部屋」まで提供しています。

 

子供の好奇心の芽を摘むことなく、その芽が育つように協力してあげたことが、今の大喜くんを作ったんでしょうね(^^)

 

 

夢は?

 

大喜くんの夢は 「蚊と人間が共存できる社会の実現」なんだそうです。

無駄な殺生はしたくないという大喜くんの優しさがあらわれてますね(^^)/

 

 

みんなのクチコミ

 

 

 

 

 



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まとめ

 

若き天才「田上大喜くん」について調べてみました。

 

たくさんの人たちが大絶賛です!

 

ホントにいつかノーベル賞とれるんじゃないかって思います。

 

将来が楽しみですね(^^)

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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