韓国「食べ残し使い回し」の実態!使い回しの恐怖とは?衝撃映像も!

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たろうです(^^)/

 

韓国の「食べ残しの使い回し」の衝撃的な映像が話題になっていますね(^_^;)

 

私は韓国には何度か行ったことがあるのですが、使い回しが行われていることはなんとなく思っていました。

 

が、あそこまでヒドイとは思ってなく、せいぜい、お客さんが手を付けていないと確実にわかっている前菜的なものだけを使いまわしているのだと思っていました。

 

誰も手を付けていない物を捨てるのって、気持ち的に「もったいない」って思ってたので「まあいいか・・」と。

でも、手を付けていないものだけではなく、「食べ残し」まで再利用していたとは驚きです!!

 

そのニュースがとても衝撃的だったので、いろいろ調べてみました。

 



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韓国の食文化

 

もともと韓国では、おもてなしとして「客が残すように大量の料理を出さなければならない」という文化があり、逆に客の側には「出された料理は残すもの」という文化があったようです。

中国なんかもこんな文化ですよね。

 

そのため、食事の度に大量の食べ残しが発生するので、昔は残飯の再利用が常識となっていたようです。

 

日本は「残したら申し訳ない」という文化なので「残すように大量に出す」という感覚はあんまりないですよね。

 

 

食べ残し使い回しの実態

 

韓国の食堂では「パンチャン」という前菜的なものが、注文とは別に「無料・食べ放題」で提供されます。

 

日本でいう「つきだし」的なものですね。しかも無料の。

私の印象では「パンチャン」はキムチが大半をしめているような感じでした。

 

そして、韓国では「パンチャン」の数が店の人気を左右するんだそうです。

 

そんな要因もあり、飲食店の負担が大きくなり、食べ残しの使い回しが横行してしまうようです。

 

でもまさか、人が箸を付けたものや食べかけを再利用しているとは驚きました。

 

衝撃映像

 

このお店では「パンチャン」だけではなく、とにかくお客が残したすべてのものを再利用していたようですね。

飲み残したスープですら集めて再利用していたとか・・・

 

また、ゴミ箱に捨てた水キムチを拾って洗ってまた使いまわしたこともあるそうです!!

 

このお店は、食品衛生法違反で行政処分をうけ課徴金を払ったそうですが、その後普通に営業を続けているとか。

お店の従業員の人はインタビューで「他の食堂でも普通にやっている」と言っていました。

 

もったいないという気持ちがわからなくはないですが、せめて提供する人が「自分が食べてもいい」と納得できるものを出してもらいたいですよね。

元従業員は「自分の店の料理はくちにしない」と話していました。

 

韓国のすべてのお店で、こんなことをやっているわけではないのでしょうが、この映像を見ると、韓国で外食するのがとても怖くなります (>_<)

 

 

韓国の改正食品衛生法施行規則では、 お客が残したものの使い回しが認められている食材があるそうです。

●タレをつけたり調理したりしていない生野菜など(サンチュ、プチトマトなど、洗えば普通に食べられるもの)

●皮がむかれていないもの(バナナ、ブドウ、卵など)

●フタがついた容器に入っているキムチやカクテキなど

 

確かに、プチトマトとかは、人が全く手をつけていないとわかれば洗って出されてもいいような気がします。

でも問題は、 本当に手をつけていないかがわかるのかというところですよね。

 

見た目には全く手をつけてないように見えても、一度お箸で触っているかもしれないとか、かじってみておいしくなかったから戻したとかはあるかもしれないですよね (>_<)

 

 

食べ残しの使い回しの恐怖とは

 

食べ残しを使い回すと

 

●唾液や手の汚れなどを介してウイルスや食中毒菌が付着する恐れがある

●特に食中毒菌は使いまわすうちに増殖していく

●子どもやお年寄りが感染すると重症化し最悪の場合死に至ることもある

 

という、恐ろしいことが起こります。

 

お店なので利益をださないといけないのはわかりますが、そのために病人や死人をだすというのは本末転倒です。

 

 



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まとめ

 

韓国の「食べ残し使い回し」について調べてみました。

 

結局はモラルの問題で「自分さえよければいい」という人がこういうことをするのだと思います。

 

告発したひとは良心の呵責に耐えかねて告発をしていました。

韓国の人も大多数の人はこっち側の人だと思います。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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