寡婦控除(特別の寡婦)は親と同居していても受けられる?

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皆さんこんにちは。たろうです。

実は私、税理士事務所で働くことになりました。

まだまだピヨピヨのひよっこです。

 

いろいろと勉強しないといけないことがたくさんあって大変なのですが、実際に仕事として携わってみると、小さな疑問がたくさん湧いてきます。

 

きっと、専門家なら「そんなこと当たり前でしょ」というような疑問です。

 

ただ、これからは「わからない」をほったらかしにできない環境になっていくので、調べたことを自分の勉強の復習を兼ねて、ブログにアップすることにしました。

 

自分のためにも、そして同じような疑問をもっている人たちのためにもなればいいなあ・・・と思います。

 



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そもそも寡婦(特別の寡婦)とは

 

寡婦

夫と死別または離婚後再婚しておらず、扶養親族または生計を一にする子がいる人

夫と死別して再婚しておらず合計所得金額が500万円以下の人

 

特別の寡婦

夫と死別し又は夫と離婚した後婚姻をしていない人や夫の生死が明らかでない一定の人

扶養親族である子がいる人

合計所得金額が500万円以下であること

 

上記の条件を満たしたら寡婦(特別の寡婦)となります。

なにを隠そう実は私も「特別な寡婦」該当者なんです(・ω・)ノ

 

 

寡婦控除(特別の寡婦)は親と同居していても受けられる?

 

友達がシングルマザーになったのですが、親と同居しているんです。

ふと、「あれ?同居してたら世帯の収入って結構あるよな~」と思い、寡婦控除って世帯収入関係ないの?と疑問が湧いてきました。

 

調べてみると・・・

なんと

ないんです。

 

「世帯収入がいくら以上はダメ」

という文章がどこにもありません。

 

同居の条件で唯一見つけたのが

「事実上の婚姻関係の者が同居していない人」

というものでした。

 

と、いうことは、何千万も稼いでいる親と同居していたとしても、自分が寡婦の条件に当てはまっている限り寡婦控除(特別の寡婦)って受けられるということなんでしょうね~。

ちょっと不思議・・・



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まとめ

 

寡婦控除(特別の寡婦)は親と同居していても該当するのかについて調べてみました。

きっと、仕事に慣れてきたらこんな疑問も持たなくなるのかな~~とは思いますが、今は小さな疑問をひとつずつ潰して知識を蓄積していけたらと思っています。

この記事が私以外のだれかの役に立てばいいな~と思いながら、また勉強頑張ります!!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。



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