飲酒運転の罰則は?同乗者の罰則は?自転車の罰則についても!

この記事は2分で読めます

 

たろうです(^^)/

 

先日、車の信号待ちのときに、焼き鳥屋さんに貼ってある「ウーロン茶無料」というのに目がとまりました。

 

「どーいうこと??」と思ってよく見ると

「ハンドルキーパーの方、ウーロン茶無料」と、書いてあるんです。

 

単純に「すご~~~い!!」と、感心しました (^^)

 

私もよくハンドルキーパーをするのですが、こういうサービスはとっても嬉しい気持ちになります。

 

で、その時に、「そういえば飲酒運転の罰則ってどんなんだったっけ?」

と、思ったので調べてみました。

 



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飲酒運転の罰則は?

 

酒気帯び運転(0.15mg以上0.25未満)

免許停止90日

3年以下の懲役 または 50万円以下の罰金

 

酒気帯び運転(0.25mg以上)

免許取り消し(欠格期間2年)

3年以下の懲役 または 50万円以下の罰金

 

ちなみに「欠格期間」というのは、免許取り消しになった後、免許取得ができない期間のことです。

 

酒酔い運転

免許取り消し(欠格期間3年)

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 

「酒酔い運転」とは、数値に関係なく運転能力を欠く状態のことをいうそうです。

なので、ちょっとしか飲んでなくても「運転能力を欠く」と判断されれば、酒酔い運転と判断されるということですね。

 

 

同乗者や車両提供者の罰則は?

 

車両提供者・酒類提供者の罰則

 

運転手が酒気帯び運転

2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

 

運転者が酒酔い運転

3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 

飲酒運転の車に同乗しただけでは罪にはならないけど、運転者が飲酒していることを知っているのに「送って」などと頼むと罪になります。

「運転者が飲酒しているとは知らなかった」という言い訳は、そのときの状況などを調べればすぐにバレてしまうので、飲んでる人の車には絶対に乗らないようにしましょう。

と、いうか、それ以前に飲んでる人が車に乗ることを止めないといけないですよね!

 

 

車両提供者

 

運転者が酒気帯び運転

3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 

運転者が酒酔い運転

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 

車を貸した人のほうが、罰則がキビシイですね。

 

確かに、お酒飲んだ人に車を貸すっていうのは、強盗に「包丁どうぞ」って渡してるようなもんですよね (>_<)

 

 

自転車の飲酒運転の罰則は?

 

自転車の飲酒運転の罰則は

酒酔い運転の場合のみとなっています。

 

罰則は

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 

酒気帯び運転の罰則のなかに「軽車両は除く」という条文があり、自転車は軽車両ということで、酒気帯び運転の罰則はないようです。

が、

酒酔い運転の定義を思い出してみると、 「数値に関係なく運転能力を欠く状態のこと」

でしたよね。

 

と、いうことは、酒気帯びの範囲内であったとしても、状況によっては「酒酔い運転」と判断されるということです。

 

しかも、地域によっては、自動車の運転免許を持っている人が自転車の飲酒運転をした場合、車の免許を一定期間停止させることができるところもあるそうです。

 

 



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まとめ

 

飲酒運転の罰則について調べてみました。

 

本当は罰則がなくても、飲酒運転はしてはいけませんよね!!

 

でも、ちゃんと罰則のことを改めて調べてみると、知らなかったことも発見できたので、飲酒運転をしようとしている人を見つけたときに説得する材料になるな~と思いました。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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