「半分青い」オープニングイラストは誰が描いてるの?アイデアは誰?

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たろうです(^^)/

 

「半分、青い。」

鈴愛たち高校生になっちゃいましたね。

 

小学生の頃の鈴愛ちゃん、元気で可愛らしくて好きだったのですが、ずっとそのままでいる訳にはいかないので仕方ない (笑)

 

さて、その「半分、青い。」でいつも見ているオープニングですが、あの絵のアイデア、すごいと思いませんか?

 

食器棚のお皿がケーキになったり、失敗した目玉焼きがニワトリになったり、焦げた食パンが宇宙になったり・・・

初めて見たときは感動すら覚えました。

 

「あんな素敵な絵、誰が描いてるんだろう・・・」と気になったので調べてみました(^^)/



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「半分、青い」オープニングの絵は誰が描いているの?

 

絵は、イラストレーターの 大塚いちおさんが描いていました。

 

大塚いちおさんは1968年新潟県上越市生まれ。

イラストレーターとして、広告やパッケージ、出版などで活躍していて、たくさんの賞を受賞しています。

また、東京造形大学特任教授の顔も持っています。

 

あの、目玉焼きや焦げた食パンに絵を描くのは、ラップがたわんで描きづらかったそうですよ(笑)

 

私には「絵心」がないので、絵を描ける人はとっても羨ましいです。

 

 

こんなキャラクターも手掛けているんですね(^^)

 

こんな方です(^^)(右側)

大塚いちおさんHP

 

 

そして、あの絵のアイデアは、アートディレクターの 川上恵莉子さんです。

 

川上恵莉子さんは1982年東京生まれ。

丸松製茶場「san grams」のブランディングや、がまぐち専門店「ぽっちり」のグラフィックなどを手掛けていて、彼女もまた、たくさんの賞を受賞しています。

 

オープニングの絵については「ここが鈴愛のアトリエだったら・・・」とか「鈴愛が食器棚にお皿を並べるなら・・・」とか鈴愛になりきって鈴愛の独創的な発想を常に意識していたとか。

さすが有名なアートディレクター、想像力と発想力がスゴイですね (^^)

 

こんな作品を作られています(^^)

 

この靴下めちゃめちゃ可愛い ♪

 

こんな方です(^^)

 

川上恵莉子さんHP

 

 

オープニングは、この2人プラス6人の計8人がタッグを組んで作りあげました。

雲の写真を撮る写真家さんや監督、プロデューサーなどなどです。

 

フォトグラファーの土田祐介さんは、いい形の雲を撮るためにずっと機材を持ち歩いていたそうで、今ではいい雲を見つけると興奮してしまう「雲フェチ」になってしまったとか(笑)

 

また、デザイナーの田中健一さんは、わざと失敗した目玉焼きを作らないといけないので、わざとらしくならないように何度も作り直したそうです。

 

あの楽しいオープニングはたくさんの人の手でつくられていたんですね(^^)

 

「半分、青い。」のタイトルの意味は?主題歌の歌詞の意味も!

「半分、青い。」のふくろう商店街の場所は?ぐるぐる定規とは?

 



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まとめ

 

「半分、青い。」のオープニングについてまとめてみました。

 

うちの食器棚もあんな風にしてみたいな・・とか思いますよね(^^)

 

あんなアイデアが詰まったアイデア集とか出してくれたら売れるんじゃないかな?

 

出たらすぐに買います!!(笑)

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/



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