「半分青い」のタイトルの意味とは?主題歌の歌詞の意味も!

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たろうです(^^)/

 

恋愛の神様と称される「北川悦吏子」さん脚本の「半分、青い。」

鈴愛と律の関係が、これからどう進んでいくのかとっても楽しみですね(^^)

 

主人公の鈴愛は片方の耳が聞こえませんが、じつは北川さんも数年前に片側の耳を失聴しているそうなんです。

ドラマのところどころに北川さんの実体験もちりばめられているようですね。

 

そんな「半分、青い。」ですが、変わったタイトルだな~~と思ってるひと、多いと思います。

 

調べてみたら判明したので、紹介したいと思います(^^)v



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「半分、青い。」のタイトルの意味

 

脚本家の北川悦吏子さんの片耳が失聴したことは冒頭で紹介しました。

 

その北川さんは「雨の日に傘を差してみると雨音は片側しか聞こえない」「親しいひとには聞こえる耳の側にいつも寄り添ってもらえる」

これは、とても ロマンチックなことなんだと思ったそうです。

 

マイナスだと思ってたことが実はプラスだった!!

と、考えられる「北川悦吏子」さんが実はとてもスゴイ人なんだな~~と思えますね(^^)

 

左耳を失聴した少女が、雨がやんだときに青空を見上げて 「半分、青い」とつぶやくシーンが頭に浮かんで、このセリフをタイトルにした物語を書きたいと思ったそうです。

 

なのでこのドラマのタイトルは「半分、青い。」になったんですね(^^)/

 

そして、北川さんの子供の頃の経験や感情をこの作品にちりばめていくそうなので、鈴愛=北川悦吏子という場面もありそうです。

鈴愛のプラス思考なところは、まさにそうなんじゃないかと思います(^^)

 

 

 

 

主題歌の歌詞の意味は?

 

主題歌 「アイデア」の歌詞の中にでてくる「モノラルのメロディ」について、星野源くんが話しています。

 

「モノラル」とは、調べてみると「1つのスピーカーによる放送、録音、レコードなど」と出てきます。

 

もともと音楽はモノラルで作られていいたのが、技術の発達でステレオが主流になったけれども、源くんはモノラルで作られた音源が勢いや存在感があってすごく好きなんだそうです。

 

その「モノラル」と「鈴愛の右耳」を「モノラルのメロディ」として歌詞にしたのではないでしょうか。

 

元気が出る歌ですよね(^^)/

 

 

 

「半分、青い。」のふくろう商店街の場所は?ぐるぐる定規とは?

「半分、青い。」オープニングイラスト誰が描いてる?アイデアは誰?

 

 



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まとめ

 

「半分、青い。」のタイトルの意味もわかりスッキリしましたね(^^)

 

朝ドラは普通のドラマと違って、最初から細かく計算して書くことができないそうです。

 

その都度アイデアを出していく「出たとこ勝負」なんだとか。

 

たいへんな仕事です!!

 

でも、待っている人がたくさんいるので、素敵なアイデアを出して、みんなに楽しい時間を作り出してもらいたいですね(^^)

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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