中国5つ星ホテルのずさんな清掃の実態とは?映像が衝撃!

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たろうです(^^)/

 

今日ラジオを聴いていたら衝撃のニュースが!! ネットニュースを見ると中国の高級ホテルの清掃の実態の映像がありました(+_+)

 

これは・・・ヒドイ・・・

 

なぜ今まで明らかにならなかったのか、そして5つ星のホテルでこれだったら、他のホテルは・・・?

中国コワイ・・・

 

今日はこのニュースで感じたことを書こうとおもいます。

 



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【中国5つ星ホテル】のずさんな清掃の実態とは

 

トイレ用のブラシで備え付けのコップを洗い、洗い終わったコップを拭くのは客の使用済バスタオル。

便器はコップを洗ったブラシで掃除し、トイレ周りはコップを拭き終わったバスタオルを便器の水で濡らして拭き上げ、使用した形跡のない(と勝手に判断した)タオル等は交換しない。

 

と想像をはるかに超えた清掃を行っていました。

 

場所はハルビンにある超高級ホテル。

 

ハルビンといえば「東方の小パリ」「東方のモスクワ」と呼ばれ、夏は避暑地として、冬はウインタースポーツ施設が充実している有名な観光地です。

 

日本でいうグランドハイアットやリッツ・カールトンのようなホテルで、こんなことが行われているとは夢にも思いませんでした(+_+)

 

 

 

起こるべくして起きた出来事

 

やりかたは想像をはるかに超えたものでしたが、結局は「手抜きで時短をしたかった」ということでしょう。

 

なぜなら、1日のノルマを超えて仕事をすると1部屋につき12元(約206円)をもらえるからです。

 

私はこのニュースをみたとき、「売上重視の会社」を思い出しました。会社が商品の仕入れ値や経費をちゃんと把握していなければ、営業が仕入れ値以下で商品を売ってきてもわかりません。

 

でもどんなやり方であれ、その会社では数字を出した人は「できる人」となります。売上の金額だけは右肩上がりにて見えても、実は大損をしていることに気がつかないのです。

 

結局このホテルは信用を失い、大損をしてしまいました。

 

今回の出来事は、ホテルが従業員に対して「ノルマ以上の仕事への報酬」を約束していたから起こったことだと思います。

私もそんな条件で働いたら、手抜きの方法を一生懸命考えて数をこなそうとするはずです。

 

さすがにトイレのブラシでコップは洗いませんが・・・(^_^;)

 

徹底した社員教育や、手抜きができない・しても意味がない環境作り、が必要なのでしょうが、人を雇うということはとても難しいことなんだなぁ・・・と思いました。

 

でも、手抜きするにしてもせめて、自分が使ってもいいかなと思うレベルでやって欲しかったです。大人なんだし・・・

 

 



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まとめ

 

中国からのニュースは、ときどき度胆を抜かれます(^_^;)

 

あまりにビックリしたので思ったことをツラツラと書いてみました。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました(^^)/



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