なぜあおり運転はなくならないのか?原因や対処法を調べてみた!

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たろうです(^^)/

 

最近、あおり運転のニュースがつきませんね~~(-_-;)

 

たしかに、たま~~に、「なんでこんな運転するの!?」とイラッする車はいますが、そんなとき私は「この人はこんな運転ばっかりしてたらいつか事故ってケガするよ。かわいそうに・・・」と思うようにしています。

 

カンにさわる事柄は人それぞれ。

自分の正義が絶対というわけではありません。

 

自分がイラッとしたからといってそれをいちいち人にぶつけていたら、生きていくのたいへんだよな~~と思ってしまいます。

 

そして、自分があおり運転をされる側になるのも絶対に嫌ですよね!!

 

そこで今日は、あおり運転の原因や、巻き込まれた時の対処法などを調べてみようと思います。

 

 

あおり運転とは?

 

 

そもそも、あおり運転とはどういう行為なのでしょうか・・・

 

調べてみると、

●車間距離を詰める

●幅寄せをする

●蛇行運転をする

●前に回り込んで急ブレーキをかける

●クラクションで威嚇する

●必要のないハイビームやパッシングなどを行う

 

などなど、まあ、自分がされたら本当に嫌だろうな~~と思うことばかりです。

 

 

あおり運転の原因は?

 

あおり運転の原因のほとんどは「相手の車のドライバーに対しての怒り」です。

 

 

その「怒り」の原因は人それぞれで、思い込みだったり、勘違いだったり、煽られたからだったりと三者三様です。

 

例えば、とっても急いでいる人にとっては法定速度で走っている車でさえイライラの原因になり、自分勝手に「自分の運転を妨害する相手が悪い」と思い込んだりします。

 

普通に考えれば、法定速度で走っている車に文句をいうこと自体がおかしいのですが、そのときは自分が中心なので、「自分がこんなに急いでいるのにあんなにゆっくり走りやがって!!」と自分勝手な理由で「あおり運転」につながったりするようです。

 

また、正義感が原因であおり運転につながることもあるようです。

 

「自分が優先の状況なのに無理に割り込んできた」とか、「せっかく入れてやったのにお礼の合図もない」とか、たしかに相手に非がないわけではないけれど、それを理由に煽っていいわけはないですよね。

 

喧嘩で「相手がたたいたから自分もたたきかえした」というのと一緒で、なんの解決策にもなりません。

 

「煽られたから煽りかえした」も同様ですね。

 

 

予防策と対処法について

 

絶対に巻き込まれたくない「あおり運転」ですが、予防策や万が一巻き込まれたときの対処法を調べてみました。

 

●予防策

その1.あおり運転のきっかけになるような行為をしない

無理な車線変更や割り込み、ゴミのポイ捨てなど、あおり運転をされるきっかけを作らないことが自分の身を守ることにもつながります。

また、最初から怪しい相手はモラルのないことをしていても関わらないことです。(ちょっと悲しいですけどね・・・)

 

その2.ドライブレコーダーを搭載しておく

ドライブレコーダーを搭載しておき、「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを目立つ場所に貼っておきましょう。

録画されてあとあと証拠になることがわかっているので、抑止力になるはずです。

 

●対処法

その1.道を譲る

逃げるが勝ちです!!イラッとはしますが、あおり運転を仕掛けてきている相手に変な対抗心などはもたず、「余裕なくてかわいそうに」と気持ちよく道を譲って忘れましょう。

 

その2.ドライブレコーダーに記録して証拠を残す

ドライブレコーダーには主に2つの記録タイプがあります。

「常時録画タイプ」と「イベント記録(衝撃感知・任意録画)タイプ」です。

常時記録タイプなら問題ないのですが、イベント記録タイプの場合は車に衝撃が加わったとき(事故の衝突の際や、急ブレーキなど)に自動的に映像を記録します。

自分のドライブレコーダーがどうやったらどのくらいの時間記録されるのかを把握しておくことで証拠をのこすようにしましょう。

 

その3.警察に通報する

サービスエリアやパーキングエリア等の交通事故に遭わない安全な場所に車を停め、警察に通報しましょう。

現在の状況や場所・ドライブレコーダーの有無などを伝え警察の指示に従って動きましょう。

 

その4.相手と接触しても絶対に車から降りない

決して相手と話しをせず、窓をロックし、車外にも出ないようにしましょう。

こんなに諦めずに嫌がらせを続ける人なので「危ない人」の可能性が非常に高いと思われます。

警察が来るまで絶対に車から降りないようにしましょう。

 

 

あおり運転をされた人の声

 

 

 

 

あおり運転をされた投稿は本当にたくさんありました。

 

煽られた方は理由がわからないので「なんで???」という感じですよね。

 

ドライブレコーダーはぜひ搭載したほうがいいし、煽った車を追いかけて行くのは時間の無駄だし危険なのでやめた方がいいと思います。

 

 

まとめ

 

運転時に感情的になってしまうドライバーはたくさんいるので、誰もがあおり運転の加害者や被害者になってしまう可能性があります。

 

連日ニュースでも取り上げられ、あおり運転が犯罪であることや、どんなに危険なことなのかわかっているはずなのに、感情を抑えることができなくなるんですね。

 

巻き込まれそうになったら挑発にのらず、交通法規を遵守して冷静に対処することを心がけましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

 



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